カテゴリー別アーカイブ: ファイナンシャルプランナー

支出を減らしたいなら固定支出の見直しを!

支出と貯金について

ケチケチ節約術よりもまずは浪費カットから

お金を貯めるには、収入を増やすか支出を減らすしかありません。

どちらが簡単かと言えば、もちろん後者です。

自分の意思だけで、支出はすぐにでも減らせるからです。

そして、支出のは「固定支出」と「流動支出」の2種類があります。

家賃・生命保険料・新聞代など、毎月の支払額が決まっているものが固定支出、食事や光熱費など、月に応じて変動するものが流動支出です。

いわゆる「ケチケチ節約術」は、この流動支出をいかに抑えるかを主題としています。

(この中でも保険の見直しは優先して行った方がよく、必要か不必要か自分に合っているかなど、お金のプロのファイナンシャルプランナーに相談したほうがいいでしょう。)

けれども、本当にカットすべきは固定支出です。

以下のようなムダが多いようです。

  • 携帯電話代
  • 意味のない飲み会代
  • ぜいたく過ぎる食事
  • 保障内容も知らない生命保険
  • タバコ&お酒などの嗜好品
  • 車のローン&ガソリン代

ほか、飲み会帰りのタクシー代やATMで預金を下ろす手数料、毎日の外食、ランチ、惰性で買う雑誌やマンガも基本的に全て「浪費」です。

借金の利息、ギャンブルなどの遊興費、脈のない異性への貢物代も当然、ムダ遣い。

削るなら、まずここです。

 

 

豊かな老後への備えは大丈夫?

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低金利、今こそお金の貯め方殖やし方を学ぶ

お金や保険の基本をファイナンシャルプランナーが解説

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家計収入のあり方を夫婦で見直す

ファイナンシャルプランナーの前ページの回答は?

まずはポイントのまとめ

  1. 会社員を辞めて家業に就きたい
  2. 家を新築したい
  3. 子育てや早期教育に力を入れたい

それに対し、

  1. 金銭面で不安だから退職しないでほしい、
  2. 貯蓄をはたいて家を建てローンを背負うのはイヤ、
  3. 教育は子ども自身の考えを尊重したい

というのが夫のいい分。

真っ向から意見が対立です。

こうした場合、ライフプランや家計のやりくりについて、夫婦で冷静に話し合うことから始めるしかありません。

すでに夫自身が話し合いの糸口を持っています。

それは「家計を本当に見直す」という点です。

まずは支出の見直しではなく、収入の見直しです。

妻が2、3の夢を根拠なく考えるはずはないと思います。

自分が加われば、家業が繁栄するという自信を持っているかもしれません。

夫婦で力を合わせて稼ぐというメッセージを妻が送っているのに「君の安定収入が必要」と反論してはダメです。

夫の転職も含め、家計収入のあり方を真剣に話し合ってください。

生命保険や保育料の課題も職業や収入に即して決めるべきです。

 

妻が転職を希望、金銭面で不安

35歳の自営業、手取りが8万円、そして40歳の妻は手取り20万円でボーナスはない。

いわゆる収入が逆転した家庭で妻の扶養に夫がなっています。

幸い、親から譲ってもらった土地に建っている古屋に住んでいるので、家賃はかかりません。

この人の悩みは、妻が今の仕事を辞めて、夫と同じく、実家の自営業就きたいと思っていることです。

妻の仕事には夜勤があり、きついのはわかっているものの、今後の将来を考えれば金銭面で不安になるでしょう。

また、妻が子供にさせている塾やそろばんも本当にこどもがやりたいのか疑問です。

保育園料は現在2人が在園していて2人目は半額ですが、卒園したら正規の金額になるので幼稚園も検討した方がいいのでしょうか?

家を建てれば貯蓄はなくなり、ローンも負わなければならないので、中古住宅を買うなり、今の古家をリフォームするなり、と考えていますが、妻は新築希望で「住宅資産になる」の一点張りで、意見が対立します。

家計を本当に見直してからでも遅くはないのではと思っています。

保険には入っていません。

日用品は株主優待でまかなっています。

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