糖尿病腎症のあなたが摂る無理のない食事量は?

必要エネルギー量(カロリー)

標準体重(身長(m)×身長(m)×22)×22~30キロカロリー

必要なエネルギーは上の計算式で算出されます。

毎日、体重を測定し記録することである程度食事量を把握することができます。

但し、浮腫に注意。

体重が急に増えた場合は塩分の摂り過ぎがないか、食事をチェックしてみましょう。

たんぱく質制限

たんぱく質を制限すると、魚や肉などたんぱく質を多く含む食品から摂れるエネルギー(カロリー)が少なくなり、あなたに必要なエネルギーが足りなくなることがあります。

たんぱく質を多く含む肉や魚・卵・大豆製品・乳製品などから摂れなくなったエネルギーはたんぱく質を含まない食品(油脂類・でんぷん・糖類など)から摂る必要があります。

たんぱく質を含む食品

  • チーズ
  • 牛乳
  • ごはん
  • 豆腐
  • パン
  • ジャガイモ
  • バナナ

たんぱく質を含まない食品

  • 油類
  • ドレッシング
  • 片栗粉
  • はるさめ

糖尿病と糖尿病腎症の食事療法の違い

◎糖尿病食(たんぱく質制限なし)

肉・魚・チーズ・ご飯などをバランスよく摂取する

油類・ドレッシングの適性なエネルギーの摂取

◎糖尿病腎症食(たんぱく質制限あり)

肉・魚・チーズ・ご飯などを制限しながら摂取する

足りない必要エネルギーは油類やでんぷん類で確保

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支出を減らしたいなら固定支出の見直しを!

支出と貯金について

ケチケチ節約術よりもまずは浪費カットから

お金を貯めるには、収入を増やすか支出を減らすしかありません。

どちらが簡単かと言えば、もちろん後者です。

自分の意思だけで、支出はすぐにでも減らせるからです。

そして、支出のは「固定支出」と「流動支出」の2種類があります。

家賃・生命保険料・新聞代など、毎月の支払額が決まっているものが固定支出、食事や光熱費など、月に応じて変動するものが流動支出です。

いわゆる「ケチケチ節約術」は、この流動支出をいかに抑えるかを主題としています。

(この中でも保険の見直しは優先して行った方がよく、必要か不必要か自分に合っているかなど、お金のプロのファイナンシャルプランナーに相談したほうがいいでしょう。)

けれども、本当にカットすべきは固定支出です。

以下のようなムダが多いようです。

  • 携帯電話代
  • 意味のない飲み会代
  • ぜいたく過ぎる食事
  • 保障内容も知らない生命保険
  • タバコ&お酒などの嗜好品
  • 車のローン&ガソリン代

ほか、飲み会帰りのタクシー代やATMで預金を下ろす手数料、毎日の外食、ランチ、惰性で買う雑誌やマンガも基本的に全て「浪費」です。

借金の利息、ギャンブルなどの遊興費、脈のない異性への貢物代も当然、ムダ遣い。

削るなら、まずここです。