男女の仕事での違い

男は目に見える実績を評価。女は隠れた活躍を評価。

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男性を評価するときはストレートに

男は結果を認められたい。女は途中を認められたい。」では男性は仕事の結果を認められることが、そして女性は途中経過を認められることが、それぞれ嬉しいのだと説明しました。

男性を評価する場合は「わかりやすく、目に見える部分を評価する」といいでしょう。
一方、女性を評価する場合は「わかりにくい、目に見えない部分もうまく拾う」といいです。

男性を評価するときは、難しいテクニックやまわりくどい方法は必要ありません。
単純に「目についたいいところ」を評価すればいいのです。
それはつまり、形のある実績が見えてこないと、評価しにくいという問題も抱えています。
下手に「今回は目立った成績が出なかったけれど、頑張っていたと思う」というような褒め方をすると、人によっては「嫌味を言われている」と勘違いされてしまうおそれがあるのです。

結果を出せたときは思い切り喜び、結果を出せないときは思い切り悔しがるのが男性です。
顔に出さなくても、気持ちの中ではそうしているものです。
だから、結果が伴っていないときは無理に評価をしようとしてはいけません。

女性は「過去の感情」を再現できる

女性は途中経過を認められるのが嬉しいので、男性には届かない「今回頑張っていたところ」探しが非常に効果的です。
また、その評価されたところが「他の人が気付いていない、隠れた活躍」だった場合、嬉しさがさらに高まります。

女性の脳は記憶を司る領域が発達しているため、過去の経験を評価されたとき、同時にそのときの感情も一緒に思い出すことができます。

それに加えて、女性は共感されることが大好きです。
他の人が気付いていないところに共感してもらうことで「ここに気付いてくれるなんて!」という、特別感や満足感を味わえるのです。
男性は日頃から、女性の細かな頑張りに気付けるよう、気を配ってください。

こうしてお互いを素直に評価し、尊敬できる環境になれば、仲間全員のモチベーションがアップするはずです。

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