男女の基本的な違い

男は察しが悪い。女は感情的になりやすい。

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男性の脳は形が違う

諸説ありますが、男性と女性ではそもそも脳の形が違うといわれています。
生まれたばかりの状態はかわりませんが、成長するにつれて男女で差が表れるのだそうです。
それが最もはっきりとわかる部分が、左右の脳をつなぐ脳梁という部分です。
男性に比べて、女性はこの脳梁が太いというのです。

女性は脳梁が太いため、左右の脳の連携がよく、多くの情報を一度に処理できます。
また、直感力が高いので、細かいことに気が付く「察しのよさ」があります。

女性の脳の特性はイギリスの複数の大学が合同で行った、このような調査からもわかります。
「地図を見てレストランの場所を探しながら、なくした鍵を探すためにこうしたいという計画を紙に書き、さらに簡単な計算問題を解く」というかなりややこしい行動を男女それぞれ47人に行ってもらったところ、女性のほうがスムーズに解決できたというのです。
女性は日常生活のあらゆる行動を「ながら」でするのが得意だということですね。

しかし、女性の脳にも弱点があります。
右脳は感情を、左脳は理論をそれぞれ司っているのですが、これらがめまぐるしく通信し合い、感じたことをすぐに言葉にするので、会話の内容が飛び飛びになりがちになります。
また、冷静に話しかけられず、途中で感情的になってしまうということも起こるのです。

脳梁の太さはメリットにもデメリットにもなる

男性の場合は脳梁が細いため、左右の連携はあまりよくありません。
また、女性と比べると直感力が低めで「察しが悪い」なんて言われてしまうこともしばしばです。
ですが、男性の脳は女性と比べて劣っているわけではありません!
得意なことが違うのです。

男性の脳は一度に処理できる情報の量は少ないのですが、左右の脳の連携で意識が散ってしまうということがありません。
そのため、ものごとに集中して打ち込むのが大得意!

話をしているときに、急に感情的になることも少なく、いつも理論的で理路整然とした考え方ができるのは、男性の脳特有の能力といえるでしょう。

男性と女性の脳はそもそもの働き方が違いますが、単純にどちらかが優れているということはないのです。

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