男女の恋愛での違い

男はロマンチスト。女はリアリスト。

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誰だって夢を見たいのは一緒のはず!

男性も女性も「ロマン」が好きです。
でも、ひと言で「ロマン」といっても、男性と女性ではまったく別のもの!
同じように「奇遇だね!私もロマンチストなんだ~」なんて話していても、向いている方向が違う可能性が大です。

女性は「かわいいドレスに身を包んだお姫さまになって、白馬の王子さまにプロポーズされたい!」みたいな、ロマンチックなシチュエーションが大好きです。
多くの男性はそれを聞いて「そんなシーンを求められても、俺には無理だよー!」なんて、ちょっと引いてしまうかもしれません。
でも、よくよく考えてみれば男性のほうだって、夢のようなことを望んでいるものです。

男性は「まだ予算は立ててないけれど、地下に5.1chサラウンドのホームシアターを作るんだ!」だとか「子供のときから憧れていたツリーハウスを作りたい!」だとかスケールの大小はあれど、そんなロマンを持っているものです。
女性は男性のロマンに対して、現実的な反応をしがちです。
「またそんな夢みたいなことばから言って……」と、ちょっと呆れてしまうかもしれませんね。

男性と女性のロマンは、どこが違うのでしょうか。

男女ではロマンの方向性が違う?

女性の求める「ロマンチックなもの」とは「目の前にあるロマンチックな雰囲気」のことです。
たとえば、男性とのデートでロマンチックな演出をされると「それが欲しかった!」とばかりに喜べます。
ただ、これは男性にはいまいちピンときません。

他方、男性の好む「男のロマン」的なものは、子供の頃の夢が具現化したかのようなワクワクする興奮状態です。
どちらかというと長期的な野望が多く、女性からすると荒唐無稽なことを実現しようと努力しているように見えてしまいます。
女性はロマンチックなものが好きですが、どちらかというと現実主義者なのです。

お互いのロマンを否定しない

夢を見たいのは男性も女性も同じです。
であれば、相手の夢に対して温かい気持ちを持っても、バチは当たらないはずです!

男性は女性のために「ロマンチックなシチュエーションを叶える日」を作って、頑張ってみてください。
そして女性のほうは、男性の語る夢の話に、優しく耳を傾ける余裕を持ってもいいのではないでしょうか。

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