支出を減らしたいなら固定支出の見直しを!

支出と貯金について

ケチケチ節約術よりもまずは浪費カットから

お金を貯めるには、収入を増やすか支出を減らすしかありません。

どちらが簡単かと言えば、もちろん後者です。

自分の意思だけで、支出はすぐにでも減らせるからです。

そして、支出のは「固定支出」と「流動支出」の2種類があります。

家賃・生命保険料・新聞代など、毎月の支払額が決まっているものが固定支出、食事や光熱費など、月に応じて変動するものが流動支出です。

いわゆる「ケチケチ節約術」は、この流動支出をいかに抑えるかを主題としています。

(この中でも保険の見直しは優先して行った方がよく、必要か不必要か自分に合っているかなど、お金のプロのファイナンシャルプランナーに相談したほうがいいでしょう。)

けれども、本当にカットすべきは固定支出です。

以下のようなムダが多いようです。

  • 携帯電話代
  • 意味のない飲み会代
  • ぜいたく過ぎる食事
  • 保障内容も知らない生命保険
  • タバコ&お酒などの嗜好品
  • 車のローン&ガソリン代

ほか、飲み会帰りのタクシー代やATMで預金を下ろす手数料、毎日の外食、ランチ、惰性で買う雑誌やマンガも基本的に全て「浪費」です。

借金の利息、ギャンブルなどの遊興費、脈のない異性への貢物代も当然、ムダ遣い。

削るなら、まずここです。