家計収入のあり方を夫婦で見直す

ファイナンシャルプランナーの前ページの回答は?

まずはポイントのまとめ

  1. 会社員を辞めて家業に就きたい
  2. 家を新築したい
  3. 子育てや早期教育に力を入れたい

それに対し、

  1. 金銭面で不安だから退職しないでほしい、
  2. 貯蓄をはたいて家を建てローンを背負うのはイヤ、
  3. 教育は子ども自身の考えを尊重したい

というのが夫のいい分。

真っ向から意見が対立です。

こうした場合、ライフプランや家計のやりくりについて、夫婦で冷静に話し合うことから始めるしかありません。

すでに夫自身が話し合いの糸口を持っています。

それは「家計を本当に見直す」という点です。

まずは支出の見直しではなく、収入の見直しです。

妻が2、3の夢を根拠なく考えるはずはないと思います。

自分が加われば、家業が繁栄するという自信を持っているかもしれません。

夫婦で力を合わせて稼ぐというメッセージを妻が送っているのに「君の安定収入が必要」と反論してはダメです。

夫の転職も含め、家計収入のあり方を真剣に話し合ってください。

生命保険や保育料の課題も職業や収入に即して決めるべきです。